外観完成予想図 外観完成予想図

上品で洗練された外観デザイン

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華やかに、細やかに、きらめく時を建築デザインに。華やかに、細やかに、きらめく時を建築デザインに。

目指したのは"仕立ての良さ"が隅々にまで息づく、流行に色褪せない建築美を創造すること。
それは、西宮北口の賑わいや先進性を感じさせながら、甲子園邸宅街の上品さや伝統を受け継ぐ外観デザイン。
素材ひとつひとつにこだわり、落ち着いた風格のなかにさりげない美しさを生み出しています。

外観完成予想図

創り込みから生まれる、今までにない構成美。創り込みから生まれる、今までにない構成美。

"仕立ての良さ"を具現化するにあたって大切にしたのは、「複数の形状・構成を用いる」、「質感のある他にはない素材を選ぶ」、「深みを醸し出す凹凸のあるディティールをつくる」ということ。たとえば、タイルの形状や質感、デザインパターンに変化をつけ、規則性と不規則性が調和する希少な外観デザインを創造。甲子園邸宅街の気品と、西宮北口の洗練された雰囲気を受け継ぎながら、この地に新しい躍動をもたらす建築美を実現しています。また、深みのある陰影の美を演出する外観の凹凸や、特注タイル、ガラス、アルミパネルなどの素材が織りなす細部への創り込みが、独自の存在感を放つ美しいプロポーションとして結実しています。

この街と美しく融合しながら、アイデンティティを確立。この街と美しく融合しながら、アイデンティティを確立。

西宮北口のブランドを高め、ステイタスの象徴であり続ける建築を創造する。そのために、細部にまで上質が息づく意匠美を追求しました。行き交う人々の視線を空へと誘う伸びやかなマリオンには、独特の風合いを持つボーダータイルを、エントランスアプローチなどの壁には、質感のある特注品のせっ器質タイルを採用し、静かな気品を演出。形状や色調の異なる45二丁タイルとの調和により、遠くから見ても近くから見ても、確かなクオリティを感じさせる美しい風格を生み出しています。また、バルコニースラブの先端や外壁の表面などに凹凸をつけ、陽の光によって表情を豊かに変える陰影を創出するとともに、縦の縞ラインを施したガラス手すりで、先進性を高めました。この街を魅力的に飾る、時を重ねても色褪せない永住邸宅を実現します。

エントランスアプローチ完成予想図

建物の表情を美しく飾るエントランスアプローチ。建物の表情を美しく飾るエントランスアプローチ。

タイル、ガラス、アルミパネルが織り成す、重厚感のなかにある繊細な印象。
シンボルツリーには、株立ちのナナミノキとヤマモミジを採用し、四季の彩りが身近にある暮らしへ。
昼も夜も美しい表情を魅せるアプローチ空間には、迎賓の粋が隅々にまで息づいています。

ひとつひとつへの妥協のないこだわり。ひとつひとつへの妥協のないこだわり。

外壁は45二丁タイル、マリオンはボーダータイルで、どちらもグレーを基調にした風合のある磁器質タイルを採用し、エントランス横の壁とエントランスホールの壁には、緑がかったグレーを基調にした濃淡のある台形の下見タイルを採用しました。ボーダータイルと下見タイルは、職人の手作業によって独特の質感や風合いを施した一枚一枚が違う特注品のため、一品ものが持つ豊かな表情を見せてくれます。素材のひとつひとつまで行き渡るこだわりから生まれる建築美が、特別感ある私邸の表情を演出します。

タイル・手すりガラス

三菱地所設計は、東京・丸の内をはじめ、街づくりにこだわって100年。三菱地所グループの建築設計事務所として、「環境・文化・未来のグランドデザイナー」の3つのキーワードを核として、真に価値ある社会の実現に貢献。都市計画や複合施設、集合住宅、商業施設、オフィスなど、多彩な実績を有している。

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※掲載の完成予想図は計画中の図面を基に描き起こしたもので、施工上の都合、行政官庁の指導により、外観の形状・仕上・色彩・植栽等を変更する場合があります。また電柱や周囲の建物等は 省略しております。なお、植栽は予定種の成長後のイメージに近い画像を用いており、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。あらかじめご了承ください。
※掲載の建物素材写真は印刷の都合上、質感・色調等が実際とは異なります。あらかじめご了承ください。

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